ジェルザーク戦は定型文での声掛け効果がデカすぎる
魔法使いの野良ジェルザーク戦は、定型文で声を掛けての連携行動が重要になってきます。
今までのドラクエ10の戦闘は「見れば分かんだろ(・∀・)」的な状況ばかりで、テンプレ行動も正解が一つに決まっており、野良戦闘で声を掛けて対応を変えるという事はほとんどありませんでした。記憶にあるのはメイヴ戦での結晶処理くらいで、後は精々災禍やレボル、FBを使う時くらいでしょうか。
チャットで連携するのはMMOらしいっちゃあらしいんですが、ドラクエ10では今までほとんど何もせずに来たので、声掛けはあんまりやりたくなかったんです。防衛軍の早回しなんかでは必須でしょうが、俺はやってないんで戦闘しながら定型文を出すのが正直面倒くさい。手も慣れてないし。
んが、そんな俺でも今回ばかりは声掛けせざるを得ない。特に魔法使いに言えるのですが、マグマの警告から始まって大号令、壁をどうするかなど、魔法使いが後ろから声を掛ける効果は余りにもデカすぎます。ガチ固定PTなら各人が何をやるか分かってたり、ボイスチャットで連携したり出来るんでしょうが、それらの無い野良PTやユルめの固定PTではバシバシ定型文を出していくべきです。
ということで今回使うべきと思われる、必須定型文を色々と収集し、まとめてみました。主に魔法使い向けになりますが、記事の最後に魔戦と僧侶向けの定型文についても少しだけ書いておきます。参考にして頂ければ幸いです。
